In Singapore 2020

魚を主なたんぱく源として摂取している人は世界で30億人にも上る一方で、世界の魚資源は、その90%が乱獲されています。このような課題に直面する中、シンガポールで開催される2020年のライオンズクラブ国際大会の会場となるリゾート施設「マリーナベイサンズ」は、環境保全団体である世界自然保護基金(WWF)と共同で、シンガポールの魚介類の供給状況を変える取り組みを進めています。

環境保全は、ライオンズクラブ国際協会においても世界的な重要課題ととらえているテーマのひとつです。ライオンズクラブ国際協会と世界自然保護基金が力を合わせて、持続可能な将来型の魚介類の養殖を目指していることをお知らせできるのは喜ばしいです。詳細はビデオをご覧ください。