開催地

ライオンズクラブ国際協会は、はるか1917年までさかのぼれる、100回を超える国際大会を開催しています。世界中の様々な都市でライオンズクラブ国際大会(LCICon)が開催されました。中には複数回開催された都市もあります。すべての大会開催地の一覧を参照してください。

国際大会開催予定 

今後の国際大会の計画は、着々と進んでいます。リンクをクリックして、今後の各国際大会開催地についての詳細情報をご覧ください。

2022年7月1~5日:インド・ニューデリーインドの首都でありインドの主要なゲートウェイである現代のニューデリーは、にぎやかな大都市であり、古代文化と現代文化が見事に融合しています。歴代の王朝がここに王座をおくことを選んだ理由は、その戦略的に重要なロケーションにあります。ニューデリーで訪れる価値のある主な場所は、フマーユーン廟、ジャンタル・マンタル、バハーイー教の寺院、クトゥブ・ミナ―ル、ジャーマー・マスジド、赤い城、ラージガート、インド門などです。ニューデリーは、ショッピングにも最適です。コンノートプレイスの露店や、郊外の国際的なスタイルのショッピングモールなどでのショッピングはニューデリーを訪れる観光客に人気があります。

2023年7月7~11日:米国マサチューセッツ州ボストン: 植民地時代の歴史と改革の最先端の融合を最もよく現わしている街です。ビーコンヒルの魅力的な敷石の道から、ブラック・ヘリテイジ・トレイルとフリーダム・トレイル沿いにいくつもある史跡、ハーバード大学の歴史あるキャンパス、フェンウェイ・パークまで、アメリカ文化と歴史の宝庫です。陸での楽しみも海沿いでの楽しみもあり、ボストンはバケーションを過ごすのに最適です。多様な近隣を探索するもよし、多彩な舞台芸術 と 特別なイベントの数々を楽しむもよし、シックなブティックや高級なモールでの買い物もよし、グルメにはまるのもよし、伝統と革新が日々混ざりあう国際的共同体の中心地ボストンの真の姿を発見してください。

2024年6月21~25日:オーストラリア・メルボルンこのビクトリア州の州都が、世界で最も活力のある都市と言われても不思議ではありません。そこには、世界でも一流のダイニング、アートギャラリー、オーストラリア製のファッション、いつでも観戦可能なスポーツなどがあります。メルボルンの中心地は、小石の敷かれた狭い道が縫うようにはしっており、コーヒーショップ、カフェ、独創的なブティックなどのメッカとなっています。フリンダース・ストリート駅から始めて、デグレーブス・ストリートを散策し、通りのあちこちにある街の美しいアーケードやストリートアートを堪能してください。

2025年7月4~8日:メキシコ・メキシコシティメキシコは現在、世界で6番目に観光客が多い国であり、毎年3,900万人以上の外国人が訪れています。メキシコシティは忙しい現代都市であると同時に、なんと30世紀にもわたる豊かな歴史を誇ります。歴史地区には、メキシコの文化を誇示するような、ピラミッド、古代の城と要塞、そして多くの博物館があります。6,000マイルを超える長さの海岸線、35のユネスコ世界遺産、世界で最も美しいリゾートの数々、28の世界文化遺産、187の遺跡、7つの世界自然遺産、生き生きとした先住民族文化と、300年のスペイン・ヨーロッパによる植民地支配の歴史があるメキシコは、観光にももってこいの場所です。その多様性、ホスピタリティーと観光客の満足度は他に比べるものがありません。

2026年7月3~7日:米国ジョージア州アトランタ: アトランタは、世界で最も利用客が多い空港を擁しており、毎年100万人以上の外国人を迎えています。センテニアルオリンピック公園はダウンタウンの目玉であり、その中心的なモニュメントは、1996年夏のオリンピックの記憶をいつまでも留めるファウンテン・オブ・リングズです。さらにジョージア水族館、ワールド・オブ・コカ・コーラ、チックフィレ・カレッジフットボール殿堂、国立公民権・人権センターなどの観光名所もすぐそばです。アトランタの豊かな歴史は、スウィート・オーバーン歴史地区に息づいています。この地区内に、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア国立歴史公園やエベニザー・バプテスト教会があるのです。シェフが営業するレストランが、驚くほど美しいスペースで現代的なアメリカ料理を出してくれる一方、地元のクラフトビール工場が街に散在しており、祭り気分で飲み歩きが楽しめます。アトランタは、南部の魅力、創造性、そして洗練さが交わる場所にあります。芸術や文化、音楽に食事と、多文化性に満ちた街を誰もが味わえるのです。

2027年7月2~6日: 米国ワシントンDC: 数々の記念碑から個性と魅力があふれる活気いっぱいの地区に至るまで、ワシントンDCは、息を呑むような景色、ユニークな名所、受賞歴のあるホテル、何百と開かれている、無料で楽しめるイベントなど、記憶に残る、世界一級の観光地です。高級店でのショッピングから無料の博物館、見逃せない劇場、ロッククリーク公園などの屋外の遊び場まで、エンターテインメントには事欠きません。ワシントンDCのレストラン事情は有名で、毎年ミシュランガイドで取り上げられていることからも分かるとおり、料理の才能とバラエティに富んでいます。また、米国の首都であるこの街には、国際的な影響力にこの都市の独自性が加わり、独特の文化多様性があります。近隣に空港が3つあり、どの空港からも街の中心部への移動は簡単です。地区内の移動は簡単で、徒歩でも問題ありませんし、キャピタル・バイクシェア(Capital Bikeshare)のレンタサイクルを利用したり、市内の効率的なメトロレイルシステムを利用したりすることもできます。ワシントンDCは必見の観光名所であり、この街を訪れると忘れられない体験になるでしょう。

2028年6月23~27日:シンガポール:この都市国家、島国家と呼ばれるシンガポールは、世界の必見都市の1つで、アジア文化と欧州文化が融合し、そこには100年の歴史を誇る市場と現代建築がうまく調和した優雅な植民地時代の建物が点在しています。シンガポールは、いわば多文化が混ざり合った万華鏡です。この多文化の融合で、次の四つの公式言語が使われています。英語、中国語、マレー語、タミル語。シンガポールは世界最小20ヵ国の1つですが、人口密度は1平方キロメートル当たり6,400人と、世界2位となっています。この素晴らしい都市国家では、空想上の動物のマーライオンを国の象徴と定め、素晴らしい自然公園、世界初の夜間動物園/サファリなどがあります。この第111回年次国際大会は必見です!

次回の大会開催都市の入札は2029年となり、2021年8月に入札の受付を開始する予定です。入札の要件については、国際本部大会部convention@lionsclubs.orgまでお問い合わせください。

#LCICon2021

La vie en Lion

世界各地のライオンズと一緒にモントリオールで開かれる第103回ライオンズクラブ国際大会に参加して、ライオンとして人生を送ることにどのような意味があるかご体験ください!