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旅行に関する注意事項

旅行に関する注意事項

出発前によく調べよう!

機内持ち込み手荷物は、3-1-1(3オンス、1クォート、1袋)。3.4オンス/100ミリリットル以下のボトル。1クォート/1リットルサイズのジップ密閉式透明ビニール袋。乗客1人につき検査トレーに入れたビニール袋1つ。乗客1人につき1クォート/1リットルサイズのビニール袋のため、各乗客が機内に持ち込める液体の総容量が制限されます。3.4オンス/100ミリリットルの容器サイズは、セキュリティ対策です。

容器を1つの袋にまとめて別々にX線検査に臨めば、スクリーニングを速く済ませられます。

しっかりとした心構えを。TSAの検査では機内に持ち込む手荷物の数が増えれば増えるほど、待機時間が長くなります。「3-1-1」をきちんと守れば、検問所での待機時間も短く、簡単に済ませることができます。

「3-1-1」は、旅を円滑にする鍵です。迷う場合は、液体は点検対象の手荷物に入れます。

制限を超える液体は自己申告します。医薬品、ベビー用粉ミルクや食品、母乳などは、3オンス以上でも妥当な量であれば、ジップ密閉式袋でなくてもかまいません。これらの品目については、検問所の点検で自己申告します。

時間に余裕を持って早めに到着し、静かに待ちましょう。機内に持ち込む容量が多かったり、高度なセキュリティ手続きが必要になれば、セキュリティ検問所で列に並ぶ時間が長くなります。

障害や病気の症状のある旅行者

空港で介助を必要とする方は、その旨を事前に航空会社または旅行代理店に通知します。TSAが介助できるのは、スクリーニング・プロセスのみです。空港施設やスクリーニング待ち行列では、担当の航空会社が介助してくれます。

セキュリティ検問所からゲートまで同伴してくれる随伴者や助力者を必要とする方は、セキュリティ検問所に入る前に随伴者用のゲート・パスを入手してもらえるように航空会社の担当者に相談します。

機内持ち込み手荷物及び手回り品(ブリーフケースまたはコンピューター・ケース)の制限は、障害者が携帯または使用する医薬品、医療機器、移動補助器具、補助装置には適用されません。

医薬品は、検査プロセスを簡素化するため別のポーチ/袋に詰めます。医薬品は容器に詰めすぎず、すべての医薬品がはっきりわかるようにします。搭乗者は、検査対象の手荷物に、X線を避けたい医薬品を入れないようにすることをお勧めします。医薬品は携帯せずに、少し多めの量を郵送または他の輸送方法で目的地に送ります。

病状または身体障害に関する医学的書類をお持ちの場合は、この情報を警備担当者に伝えておけば、ご自分の状況を把握しておいてもらうことができます。こうした書類は必ず携帯する必要はありません。また、書類を示したからといってセキュリティ・スクリーニング・プロセスが免除されることもありません。

すべての機内持ち込み品目(機器、移動補助器具、装置など)に必ず認識票を付けます。

TSAでは、何らかの理由で人工補装具を取り外す必要がある場合に備え、人工補装具の取り付けや取り外しに必要なツールや機器(スパナ、プルスリーブなど)を携帯するよう勧めています。TSAでは、こうしたツールについて、スクリーニングを受けた後であれば、セキュリティ検問所での携帯を許可しています(人工補装具スクリーニングの詳細については、補助装置や移動補助器具に添付の説明文書を参照してください)。

医療装置(身体の内部または外部)をご利用の方は、旅行の前に、金属探知機や磁気探知機を通っても問題ないかどうかを医師に確認してください。医師より、金属探知機や磁気探知機を通ると何らかの問題が発生するといった指示が出されている場合、または自分で心配な場合には、探知機を通らずボディーチェックにしてもらうよう警備担当者に依頼します。

個人の酸素補給装置は、スクリーニングの対象になります。検問所に来る前に、酸素補給装置を安全に取り外すことができるか医師に確認してください。

医師より、酸素補給装置を取り外してはならないといった指示が出されている場合、または自分で心配な場合には、酸素補給装置を付けたままで代わりの検査プロセスを行うよう警備担当者に依頼します。

酸素供給業者にゲートで会う必要がある場合は、酸素供給業者と到着ゲートで会えるよう、その手順を出発の十分前に航空会社と相談します(手順は航空会社によって異なります)。

詳細については、次のウェブサイトを参照してください:www.tsa.gov

安全で楽しい旅行にするためには、計画を立て、十分に下調べをしておくことが最も大切です。

コミュニケーションは、リスク管理を行う上で最も重要な側面です。モバイル機器と充電器、テレホンカード、コインを常に手元に置いておきます。

国際旅行では、パスポートの有効期間が6か月以上あることを確認してください。ビザに関する要件がすべて満たされ、かつ最新であることを確認してください。

クレジットカード、デビットカード、パスポート、雇用者/政府IDカード、高速道路料金所通過カード、地下鉄パスカードには、無線周波数識別技術(RFID)が使用されています。無線周波数を遮断する金属シールドのある財布やパスポートホルダーでRFIDを遮断して、個人情報の盗難を防止します。

旅と安全のその他のヒントをご覧ください

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